『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』 映画 DCP制作

2026年8月1日から公開される映画作品『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』のDCP(デジタルシネマパッケージ)本編を制作・変換致しました。

新宿K’s cinemaを中心に全国公開される予定です。

作品名声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-
監督濱地咲季
公開日2026年8月1日
『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』予告編|YouTube

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『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』公式Webサイト
『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』

INTRODUCTION
本作は、勇気をもって自らの声をあげた性暴力サバイバーたちの姿を追った、5年にわたる記録である。2019年、日本各地で性犯罪の無罪判決が相次いだ。女性が抵抗できない状況にあったと認めながらも男性が「同意したと勘違いしていた」、「女性による明確な抵抗がなかった」、「抵抗できたはずなのにしなかった」などとする無罪判決──。なぜ、加害者に有利な判決が繰り返されるのか。性暴力の被害者は、なぜこれほどないがしろにされ続けているのか。こうした状況に、「これ以上見過ごすことはできない」と人々が立ち上がり、自らの悲しみ、怒りや苦しみを自分自身の声で語り始めた。その声を受け、「決してなかったことにしてはいけない」との強い思いで撮影を続けたのは、数多くのTVドキュメンタリーを手掛けてきた濱地咲季監督。濱地監督は2019年から、性犯罪に関する刑法改正に取り組む人々を取材してきた。ドキュメンタリー番組の放送を経て、その闘いの記録を長編映画として残すことを決意、さらに取材を重ねて完成させたのが本作である。

「同意のない性交というだけでは罪に問うことができない」という現実に対し、一人ひとりの声は全国へと広がっていく。実父からの性加害によるトラウマやPTSDに苦しむ女性たち。職場での度重なるセクハラに抗うことができなかったシングルマザー。制度の想定からこぼれ落ちてきた性的マイノリティの人々の被害。男性の被害者もまた、その経験を語りはじめた……言葉にされることのなかった現実が少しずつ共有され、性暴力の根絶を目指す「フラワーデモ」や「#MeToo」、被害者との連帯を示す「#WithYou」など、全国へ拡大していく。そしてついに2023年7月の刑法改正へと社会を動かし、「同意のない性交は犯罪である」と明確化されたのである。
今なお、性暴力は根絶してはいない。しかし、5年にわたる撮影は、勇気をもって声をあげた一人ひとりの声の連鎖が社会に刻んだ、大きな一歩を記録している。

https://www.voicesmakechange.com/#unit-introz

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執筆者

川北 ゆめきのアバター 川北 ゆめき 合同会社ユメキラメク 代表

合同会社ユメキラメク 代表の川北ゆめきです。映画監督として映画作品を製作しながら、映像制作に関連した事業運営をしています。

DCP制作について

弊社では、これまでの映画製作を行なってきた経験を活かして、デジタルシネマパッケージ制作(DCP制作)の依頼を受け付けております。 デジタルシネマパッケージ制作|公式Webサイト

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