『この場所』 映画 DCP制作

2026年2月28日から公開される映画作品『この場所』のDCP(デジタルシネマパッケージ)本編を制作・変換致しました。

K’s cinemaを中心に全国公開される予定です。

作品名この場所
監督ハイメ・パセナ2世
公開日2026年2月28日
『この場所』公式X

『この場所』公式IG

『この場所』公式Webサイト
映画『この場所』

INTRODUCTION

監督したフィリピンのハイメ・パセナ2世は、2010年から東北各地をアーティストとして訪れ、地元のコミュニティと交流を続けてきた映像作家。主演のレイナには『PERFECT DAYS』や『この夏の星を見る』で高い評価を得た中野有紗。姉・エラ役にはフィリピン国内で数々の受賞歴をもつギャビー・パディラ。また、片岡礼子、市川シェリル、二階堂智、薬丸翔と国内外で活躍する俳優が集結した。本作はフィリピンで最も権威があり同国のオスカーともされる第48回ガワッド・ウリアン賞において、外国人俳優としては史上初となる最優秀女優賞を中野有紗が受賞する快挙を達成。さらに、国内最大のインディペンデント映画祭であるシネマラヤ映画祭にて最優秀監督賞・主演女優賞(ギャビー・パディラ)・撮影賞・美術賞の4冠に輝いている。

https://spanic-films.com/konobasho/

STORY

岩手県・陸前高田市。美術大学に通う20歳の橋本レイナは、最愛の父親を突然失い悲しみに打ちひしがれる。そんな彼女の前に現れたのは、フィリピンから訪れた異母姉で7つ歳上の姉エラ。長い間音信不通だったエラの登場にレイナはとまどい、なぜ彼女が父の死後に突然姿を見せたのか、その真意を図りかねる…。

文化も人種も異なる姉妹は、衝突と理解を繰り返しながら心の傷と向きあい、家族や祖国への思いを問い直していく。豊かな自然に囲まれた東北の美しい風景と、震災からの復興とともに織り成される新しい絆は、姉妹をどのような未来へと導くのか。

https://spanic-films.com/konobasho/

CAST

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DCP制作について

弊社では、これまでの映画製作を行なってきた経験を活かして、デジタルシネマパッケージ制作(DCP制作)の依頼を受け付けております。 デジタルシネマパッケージ制作|公式Webサイト

執筆者

川北 ゆめきのアバター 川北 ゆめき 合同会社ユメキラメク 代表

合同会社ユメキラメク 代表の川北ゆめきです。映画監督として映画作品を製作しながら、映像制作に関連した事業運営をしています。

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