DCP制作の報告_映画予告編『記憶の居所』

先週2024年2月17日から公開されている映画作品『記憶の居所』のDCP(デジタルシネマパッケージ)予告編を制作・変換致しました。

現在は渋谷ユーロスペースさんを中心に上映中です。

作品名記憶の居所
監督常間地裕
公開日2024年2月17日
本編及び予告編『記憶の居所』予告編|YouTube

記憶の居所』公式HP

『記憶の居所』公式X

INTRODUCTION

長編劇場デビュー作『この日々が凪いだら』が、第45回モスクワ国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞した常間地裕監督による最新作。

「味の話」「香の話」「音の話」という三編からなる本作は、〈記憶〉をモチーフにしたオムニバス作品であるのと同時に、一時間に満たない愛おしい中編映画だ。

母娘の交流を描いた「味の話」には山下リオ、小久保寿人、磯西真喜、山本奈衣瑠らが出演し、男女の夜の逃避行を描いた「香の話」にはサトウヒロキ、橘舞衣らが出演。

二人の女学生の関係を瑞々しく描き出した「音の話」には成瀬凜、富山雅らが参加し、この三編がときに交差し合っては離れ、観客それぞれの〈記憶〉に特別なアクションを起こすことだろう。

また、この三作品はキャストだけでなくスタッフも異なり、作劇も演出アプローチもまったく異なっている。味覚、嗅覚、聴覚というそれぞれの“感覚”がテーマと密接に結びついている三作品が溶け合い、やがて一つの映画という〈記憶〉になる瞬間をぜひ目撃してほしい。

誰かと過ごした特別な時間は、私たちのなかにどのように息づいているのだろうか──。

映画『記憶の居所』公式サイト

SOTRY

看護師として他者の死に慣れてしまった唄(山下リオ)は、疎遠になっていた母の死の報せを聞き故郷へ。
いっぽう、美術館で出会った男(サトウヒロキ)と女(橘舞衣)は月夜の中をプロヴァンスへと向かって車を走らせる。そして、一人の少女がまだ名も無き音楽を奏でるとき、また一人の少女はその姿を夢中になって見つめている……。

映画『記憶の居所』公式サイト

STAFF

監督・脚本・編集:常間地裕 撮影:藤井昌之、萩原脩 | 録音:戸根広太郎、五十嵐猛吏、本田真也、小畑智寛 美術:NARUMI | スタイリスト:RYUSEI MORI、中村もやし、塚田さくら | ヘアメイク:佐藤晴奈、NARUMI、安藤メイ | スチール:染谷かおり| 助監督:内田知樹 | 制作:遠山浩司、半田雅也 | メイキング:堀井綾香 | 方言指導:小林英樹 | フードスタイリスト:石川みのり | ビジュアルデザイン:中村彩梨 | プロデューサー:常間地裕、四本研祥 企画・製作・配給:Filmssimo | 配給協力:SPOTTED PRODUCTIONS | 助成:AAF2 カラー・モノクロ|ワイド・ヨーロピアンビスタ・アメリカンビスタ・スタンダード|3.1ch|54min ©️ Filmssimo

映画『記憶の居所』予告編

CAST

映画『記憶の居所』予告編

常間地裕監督の作品は3月に公開される映画『朝を探して』の本編・予告編DCPも制作させて頂いております。

是非合わせて劇場でご覧ください!

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DCP制作について

弊社では、これまでの映画製作を行なってきた経験を活かして、デジタルシネマパッケージ制作(DCP制作)の依頼を受け付けております。 デジタルシネマパッケージ制作|公式Webサイト

執筆者

川北 ゆめきのアバター 川北 ゆめき 合同会社ユメキラメク 代表

合同会社ユメキラメク 代表の川北ゆめきです。映画監督として映画作品を製作しながら、映像制作に関連した事業運営をしています。

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