『青い鳥』 映画 DCP制作

2026年3月6日から公開される映画作品『青い鳥』のDCP(デジタルシネマパッケージ)本編を制作・変換致しました。

TOHOシネマズ日比谷を中心に全国公開される予定です。

作品名青い鳥
監督増田彩来
公開日2026年3月6日
『青い鳥』予告編| YouTube

『青い鳥』公式Webサイト
映画『青い鳥』

INTRODUCTION

短編映画『青い鳥』は、若き女性写真家として注目を集める増田彩来監督の商業監督デビュー作品である。数々の著名アーティストのMVを手がけるなど表現の幅を広げる一方、初監督作品『カフネの祈り』では、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024」のオーディエンスアワードにてグランプリを受賞した。
写真家として確かな評価を築いてきた増田監督の根底には、「撮ること」への狂気的とも言える執着がある。本作は、その衝動と葛藤に真正面から向き合い、監督自身の内面から生み出されたパーソナルフィルムである。 主演として若き女性写真家の役を演じるのは、圧倒的な透明感と確かな表現力を併せ持つ森七菜である。旅を共にする少年役には、瑞々しい存在感で注目を集める黒川想矢を迎えた。
雄大な北海道の大自然を舞台に描かれるロードムービーとして、人と人との分かり合えなさと、それでもなお誰かと繋がろうとする切実な願いを描き出す。

https://gemstone.toho.co.jp/content/aoitori/

STORY

写真家として生計を立てる女性・ミチルは、心に傷を抱える少年・トアと初めて旅に来ていた。2人は7年前に運命的に出会い、それから姉弟のように支え合ってきた。ミチルの運転する車で北海道・女満別の雄大な自然を巡りながら、ミチルはトアの姿をカメラに次々と収めていく。美しい自然のなか、互いの心を満たすような幸せな旅のなかで、トアはやがてその心の闇を打ち明けはじめる。しかしミチルは、そんなトアにどうすることも出来ず——。

https://gemstone.toho.co.jp/content/aoitori/
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DCP制作について

弊社では、これまでの映画製作を行なってきた経験を活かして、デジタルシネマパッケージ制作(DCP制作)の依頼を受け付けております。 デジタルシネマパッケージ制作|公式Webサイト

執筆者

川北 ゆめきのアバター 川北 ゆめき 合同会社ユメキラメク 代表

合同会社ユメキラメク 代表の川北ゆめきです。映画監督として映画作品を製作しながら、映像制作に関連した事業運営をしています。

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