弊社では、映画製作からDCP(デジタルシネマパッケージ)までの全ての過程を自社内で行なってきた経験とノウハウを活かし、ハーディングチェックサービス(パカパカチェック)についてもサービスを提供しています。

ハーディングチェックサービス(パカパカチェック)の価格
入稿していただく媒体やファイルフォーマットによって価格に変更が生じる場合がありますが、下記にサービス価格の一例を記載いたします。
| 尺 / 国内向けの検査 | 価格(税込) |
|---|---|
| 05分まで | 5,500円 |
| 15分まで | 7,150円 |
| 30分まで | 8,250円 |
| 45分まで | 9,900円 |
| 60分まで | 10,560円 |
| 90分まで | 12,650円 |
| 124分まで | 13,750円 |
| 160分まで | 18,700円 |
となります。
検査による解析をスムーズに行うために
当社では、ハーディングチェックサービス(パカパカチェック)を円滑に進めるために、ハーディング教授と共同で、人体に強い刺激を与える「光過敏性発作」と映像コンテンツとの関係を研究したことによって開発された解析用ソフトウェア「Harding FPA (HFPA)」(日本での通称:パカパカチェッカー)を開発したイギリスの企業が展開するCambridge Research Systemsのソフトウェアを使用しています。
ソフトウェア群およびハードウェアまで、本サービスを提供するためだけに用意した専用ラインを構築し、入稿された映像作品のデータを迅速に検査、解析できるように体制を整えています。
ハーディングチェックサービス(パカパカチェック)の流れ
ハーディングチェックサービス(パカパカチェック)の基本的なワークフローは下記ステップで進んでいきます。
ハーディングチェックサービス(パカパカチェック)で受け入れ可能なデータフォーマットにて検査を始めます。
定められた評価基準に応じたチェックがソフトウェアにて行われます。
映像作品を分析した結果が出力されます。出力結果の送付はPDFなどのデジタルデータ、またはプリントして提出させていただくことも可能です。
検査結果によって、映像作品に対して必要な修正加工を行います。
検査した映像作品の分析結果が良好な場合、そのまま証明書の提出をいたします。この時もPDFなどのデジタルデータ、または紙に検査結果をプリントしてのお渡しが可能です。
検査結果による編集対応について
当社のハーディングチェック(パカパカチェック)による検査結果によっては、修正対応が必要な場合がございます。
当社で映像作品の編集加工をすることが可能な場合は映像作品の修正内容に合わせてスケジュールと費用を別途、ごていぢゅつさせていただくことも可能です。
映像作品の各パートも合わせて対応可能
これまで、当社の主事業が映画製作である経験を活かし、ハーディングチェックサービス(パカパカチェック)単体だけでなく、映像作品をDCPにするところから始まり、配信先に合わせた様々な映像フォーマットの出力に対応しています。
映像作品がどのように展開されていくか共有していただくことで、無駄のない必要な映像フォーマットを選択しながら、幅広く展開するために効率よく関連素材を制作していく提案も可能ですので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。


