2026年9月12日から公開される映画作品『骨とか毒とかカスタネットとか?』のDCP(デジタルシネマパッケージ)本編・予告編を制作・変換致しました。
池袋シネマ・ロサを中心に全国公開される予定です。
| 作品名 | 骨とか毒とかカスタネットとか? |
|---|---|
| 監督 | 節田朋一郎 |
| 公開日 | 2026年9月12日 |
| 『骨とか毒とかカスタネットとか?』予告編|YouTube 『骨とか毒とかカスタネットとか?』公式IG 『骨とか毒とかカスタネットとか?』公式Webサイト |

INTRODUCTION
中編二本のあいだに短編を一本はさんだ、三本の青春映画の作品集。「胸が苦しくなるくらいの切い恋」とか。
「一生忘れられない運命の出会い」とか。
そういうの、全然ありません。
そのかわり。
骨とか毒とか、ひとつまみのカスタネットとか用意しました。
そしてなにより。
メディアにはそんなに顔を出さないけれど、
この不思議世界に圧倒的な説得力を持つ、絶妙な俳優さんたちがいます。
読み解く楽しさ、あります。笑える可笑しさ、あります。
9月の池袋の映画館で、毎晩一回だけ、一週間だけの上映。
https://vodbox.themedia.jp/pages/9223851/LEIKO
STORY
『深骨』とある高校の不思議な生物教師をめぐる、生徒と同僚教師の物語。
人の気持ちに気づけない彼には奇妙な重力があり、いつしかさまよえる小惑星がその引力圏に惹かれてゆくように、女たちが集まってくる。
骨を煮て、骨を組み立てる。
誰もいないプールから、午後の理科実験室、そして太平洋を望む浜辺へ。
さまよえる小惑星たちの、ひと夏の軌跡。『愛骨』
「骨には、愛があるんです」 それはうそぶき? それとも情熱?
心の底が読めない男に恋する女。そしてそこに現れる謎の女子高生。わずかに触れ合う心の動き。
白い骨と青い空の間でつかの間、大人たちが不器用に生きる。
これはちょっと変わったラブストーリー。『毒と音楽』
世界を救う。そのために必要なものは、毒と音楽だ。
https://vodbox.themedia.jp/pages/9223851/LEIKO
疾走する青春は、時にコミカルで、そしてセンチメンタル。
いつか失笑で終わる日があっても、今この瞬間、ただひたむきにカスタネットを鳴らせ。毒を売れ!

