『For My Grief』 映画 DCP制作

2026年5月29日 ( 2045 FILMS vol.1 )から公開される映画作品『For My Grief』のDCP(デジタルシネマパッケージ)本編を制作・変換致しました。

テアトル新宿を中心に全国公開される予定です。

作品名For My Grief
監督⿓村仁美
公開日2026年5月29日 ( 2045 FILMS vol.1 )
「2045」公式Webサイト
『For My Grief』

INTRODUCTION

新世代レーベル“2045”による初の自主企画『2045 FILMS WORKSHOP vol.1』として製作された短編作品。4組の恋人たちの別れを通して、彼らの選択と日常へ戻っていく様子を描く。監督はYouTubeチャンネル“光のなかにいるね”の龍村仁美。藤井道人がエグゼクティブプロデューサーを務める。出演は小林由依、水野響心、栗林藍希ら。

https://lp.p.pia.jp/event/movie/463049/index.html

STORY

それぞれのかたちで愛し合い、それぞれの理由で別れを選ぶ四組の恋人たち。夢を追い街を離れるミナ(小林由依)と、その背中を見送るマユ(水野響心)。自分の未熟さと現実の狭間で愛を抱えきれないユウ(伊原卓哉)と、寄り添い続けるもすれ違ってしまうミライ(園凜)。静かに離婚を決めたマコト(齊藤友暁)とナオコ(根矢涼香)。そして、恋人のコウ(海谷遠音)を亡くしたナギ(栗林藍希)。個人の超私的な恋愛の記憶と、誰もが抱える喪失の感情が交差するとき、残されたものは何なのか。失った人と共に流れていた時間を抱きしめながら、それでも流れる日常へ歩き出す人々を描く、静かな群像劇。

https://2045.babel-pro.com/
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DCP制作について

弊社では、これまでの映画製作を行なってきた経験を活かして、デジタルシネマパッケージ制作(DCP制作)の依頼を受け付けております。 デジタルシネマパッケージ制作|公式Webサイト

執筆者

川北 ゆめきのアバター 川北 ゆめき 合同会社ユメキラメク 代表

合同会社ユメキラメク 代表の川北ゆめきです。映画監督として映画作品を製作しながら、映像制作に関連した事業運営をしています。

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