『ジュンについて』 映画 DCP制作

2025年12月19日から公開される映画作品『ジュンについて』のDCP(デジタルシネマパッケージ)予告編を制作・変換致しました。

シネマリスを中心に全国公開される予定です。

作品名ジュンについて
監督田野隆太郎
公開日2025年12月19日
『ジュンについて』予告編|YouTube

『ジュンについて』公式X

『ジュンについて』公式IG

『ジュンについて』公式Webサイト
DCP制作_映画『ジュンについて』

INTRODUCTION

東京・吉祥寺にあるひとり出版社「夏葉社」の島田潤一郎を追ったドキュメンタリー。

子どもたちの夏 チェルノブイリと福島」の田野隆太郎監督が製作から配給までを1人で手がけ、俳優の宇野祥平が朗読を担当。

https://9minpic.com/aboutjun/film/

STORY

「何度も、読み返される本を。」を目標に掲げ、出版活動をつづける夏葉社。

東京・吉祥寺にある会社では、島田潤一郎が編集や経理、発送作業まで一人でおこなっている。
出版の編集経験もないまま起業し、15年間この仕事を繰り返してきた。

大学時代、島田は小説コンクールで一等賞を獲り、27歳まで作家を目指すも挫折した。
意を決し就職したものの、そこでも思うようにならず、生きづらい青春期を過ごした。
だが、夏が来るたびに帰省して遊んだ、故郷・高知の従兄の死をきっかけに、人生が動きだす。
悩みのなか読んだ一編の詩にはげまされ、その詩を自分で出版し、従兄の両親に贈ろうと考えたのだ。
それが『さよならのあとで』という、夏葉社を代表する本となった。

2022年夏、島田は不登校の若者たちを積極的に雇う「ウィー東城店」という書店の本の編集に取りかかっている。
広島の山間部にある店まで足を運び、店主や若者たちと話をし、その成果を少しずつ原稿にする毎日だ。
本を買い、読むことしかなかった20代。
本に救われた島田は、いま本と本屋と、そこに集うひとたちに恩返ししたいと考えている。

https://9minpic.com/aboutjun/film/

CAST

  • URLをコピーしました!
DCP制作について

弊社では、これまでの映画製作を行なってきた経験を活かして、デジタルシネマパッケージ制作(DCP制作)の依頼を受け付けております。 デジタルシネマパッケージ制作|公式Webサイト

執筆者

川北 ゆめきのアバター 川北 ゆめき 合同会社ユメキラメク 代表

合同会社ユメキラメク 代表の川北ゆめきです。映画監督として映画作品を製作しながら、映像制作に関連した事業運営をしています。

目次