『傘少女』 映画 DCP制作

2026年6月19日から公開される映画作品『傘少女』のDCP(デジタルシネマパッケージ)本編を制作・変換致しました。

グランドシネマサンシャイン池袋を中心に全国公開される予定です。

作品名傘少女
監督沈杰
公開日2026年6月19日
『傘少女』予告編|YouTube

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『傘少女』公式Webサイト
『傘少女』

INTRODUCTION

アジアのアニメーション界を牽引するトップスタジオの一つ「咕咚动漫」による長編アニメーション作品。唯一無二の色彩表現と緻密な作画、美しく作り込まれた世界観が高く評価され、中国公開後の2024年に日本でも「電影祭」にて1週間限定上映された。

この度、新たに日本を代表する声優陣との競演が実現!石見舞菜香・佐倉綾音・梶裕貴をはじめとする日本を代表する声優陣による日本語吹替版のアニメーション映画『傘少女』が6月19日よりグランドシネマサンシャイン池袋ほかにて全国順次公開が決定。さらに、グランドシネマサンシャイン池袋および川崎チネチッタの2館では日本語吹替版に加え字幕版の上映も決定!

https://kasashojo.com/#intro

STORY

大切にされた”物”には付喪の”精霊”が宿るーー。そんな言い伝えが信じられている古代中国。工芸品の保存・修復を行う「秘宝閣」には、人には見えず、触れもしないが、実は多くの精霊たちがひっそりと暮らしていた。

ある日、平和の象徴と呼ばれる幸いをもたらす傘・青唐傘と、戦乱を呼ぶと恐れられる不吉な刀・黒玉剣が秘宝閣に収められる。青唐傘には精霊「チンダイ」が、黒玉剣には「ワングイ」が宿っていた。しかし、黒玉剣に宿るワングイが突然姿を消し、黒玉剣もまた秘宝閣から持ち去られてしまう。

突然姿を消したワングイを探すため、チンダイは秘宝閣で働く若き職人「モーヤン」とともに旅に出る。モーヤンには、普通の人には見えない”精霊”の姿を見ることができる不思議な力があった。

行く先々で、普通の人には聞こえない”精霊”の声を聞きながら、人々の大切な”物”を修復していく二人。そこには、持ち主の想いが宿る、さまざまな物語があった。

そして旅の果てで、チンダイはワングイと出会い、自分の運命と向き合うことになる__。

https://kasashojo.com/#intro
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DCP制作について

弊社では、これまでの映画製作を行なってきた経験を活かして、デジタルシネマパッケージ制作(DCP制作)の依頼を受け付けております。 デジタルシネマパッケージ制作|公式Webサイト

執筆者

川北 ゆめきのアバター 川北 ゆめき 合同会社ユメキラメク 代表

合同会社ユメキラメク 代表の川北ゆめきです。映画監督として映画作品を製作しながら、映像制作に関連した事業運営をしています。

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