『ANIMAL』 映画 DCP制作

2026年2月13日から公開される映画作品『ANIMAL』のDCP(デジタルシネマパッケージ)予告編を制作・変換致しました。

新宿ピカデリーを中心に全国公開される予定です。

作品名ANIMAL
監督サンディープ・レッディ・ヴァンガ
公開日2026年2月13日
『ANIMAL』予告編|YouTube

『ANIMAL』公式X

『ANIMAL』公式Webサイト
映画『ANIMAL』

INTRODUCTION

一家の宿命を背負い、暴力に身を染める男の生き様を、圧倒的なスケールと熱量で描き出した衝撃のバイオレンス・アクションが日本上陸。インド国内外で公開されると、ヒンディー語映画で史上トップクラスのオープニング成績を記録するも、公開されるや賛否両論の嵐を呼んだ。容赦ないバイオレンス描写、歪んだ正義に生きるダークヒーロー、息をのむ怒涛の展開に待ち受ける驚愕のラスト。議論が熱狂を呼び、世界興収150億超の大ヒットを記録した。さらに、第69回フィルムフェア賞では最優秀男優賞ほか最多5部門受賞、第24回国際インド映画アカデミー賞では最優秀作品賞ほか9部門で最多受賞ほか、インド映画の賞レースを席巻。続編の制作も決定し、インド映画の新時代を築く大ヒットシリーズが誕生した。
主人公ランヴィジャイを演じるのは、ボリウッドのファーストファミリー、カプール家に生まれ、『バルフィ! 人生に唄えば』(12年)や『ブラフマーストラ』(22年)で知られるヒンディー語映画界の貴公子、ランビール・カプール。さらに、カリスマ的な父親バルビールを『スラムドッグ$ミリオネア』(08年)や『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11年)のアニル・カプール、ランヴィジャイの妻ギタンジャリを『スルターン』(21年)や『プシュパ』シリーズ(21年、24年)のラシュミカー・マダンナ、宿敵アブラールをNetflixシリーズ「ボリウッドをかき乱せ!」(25年)のボビー・デーオールが演じ、錚々たるボリウッドスターが集結した。

https://animal-movie.jp/

STORY

デリーの鉄鋼王バルビールの長男として生を受けたランヴィジャイ。仕事一筋で家庭を顧みない父からの愛に飢えた彼は、とある事件をきっかけに、アメリカの寄宿学校へ送られてしまう。成長したランヴィジャイは、バルビールの60歳の誕生日パーティーに参加するために帰国。しかし、義兄と諍いを起こし、バルビールに拒絶されてしまう。哀しみに打ちひしがれたランヴィジャイは、幼馴染のギタンジャリと駆け落ち同然で結婚し、再びアメリカへ。
8年後、バルビールが何者かに襲撃されたと報せを受けたランヴィジャイは、デリーに舞い戻る。復讐を誓ったランヴィジャイ。ならず者を集め、敵対者を追い詰めていくが、その行為はエスカレート。さらに宿敵の存在が明らかになり、逃れられない復讐の道へと突き進んでいく——。

https://animal-movie.jp/
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DCP制作について

弊社では、これまでの映画製作を行なってきた経験を活かして、デジタルシネマパッケージ制作(DCP制作)の依頼を受け付けております。 デジタルシネマパッケージ制作|公式Webサイト

執筆者

川北 ゆめきのアバター 川北 ゆめき 合同会社ユメキラメク 代表

合同会社ユメキラメク 代表の川北ゆめきです。映画監督として映画作品を製作しながら、映像制作に関連した事業運営をしています。

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